サバイバートが現在進行中のドキュメンタリー映像「アートとお金」の、インタビューや関連情報等を蓄積していきます。
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Survivart: Independent Organization for Contemporary Art
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東京のインディペンデントなアート・オーガニゼーション、Survivart(サバイバート)が2008年から5年をかけてすすめる、ドキュメンタリー・ムービー・プロジェクト「Art and Money」の活動を随時公開するためのブログです。お金とアートにまつわる独自インタビューのほか、ウェブ上で閲覧可能な情報の収集等を進めていきます。

This Blog is organized by Survivart which is an independent art organization based in Tokyo, to archive the all activities of the documentary movie project "Art and Money" around East Asia from 2008 to 2012.
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ピカソ絵画の出品取りやめ 金融危機、美術市場に影響
段々と忍び寄る不景気の波。
果たして、今後、どの程度の波及効果があるのでしょうか。
Survivartでは注視していこうと思います。

ピカソ絵画の出品取りやめ 金融危機、美術市場に影響
【ニューヨーク28日共同】競売大手サザビーズは28日、11月3日に米ニューヨークで実施予定のオークションで、ピカソの名作「アルルカン」の出品が急きょ取りやめになったことを明らかにした。金融危機の影響で落札価格が低くなる可能性を恐れたためとみられている。
サザビーズによると、アルルカンはキュービズム時代のピカソが1909年に描いた絵画。40年代にイタリア人画家が購入後、一般には公開されてこなかった“幻の名作”で、予想落札最低価格は3000万ドル(30億円)。取りやめの理由について、サザビーズでは出品者の「個人的な事情」と説明している。
 美術品市場では、10月半ばに行われたウォーホルなどの現代美術の競売で半数近くが売れ残り。9月中旬にも100万ドル以上で落札されると予想されていた喜多川歌麿の浮世絵に値が付かず「金融危機の影響をもろにかぶった」(競売大手クリスティーズ担当者)形となっていた。
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102901000234.html

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by art-and-money | 2008-11-02 00:48 | 04: News Cliping

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