サバイバートが現在進行中のドキュメンタリー映像「アートとお金」の、インタビューや関連情報等を蓄積していきます。
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Survivart: Independent Organization for Contemporary Art
by art-and-money
What's this Blog?
東京のインディペンデントなアート・オーガニゼーション、Survivart(サバイバート)が2008年から5年をかけてすすめる、ドキュメンタリー・ムービー・プロジェクト「Art and Money」の活動を随時公開するためのブログです。お金とアートにまつわる独自インタビューのほか、ウェブ上で閲覧可能な情報の収集等を進めていきます。

This Blog is organized by Survivart which is an independent art organization based in Tokyo, to archive the all activities of the documentary movie project "Art and Money" around East Asia from 2008 to 2012.
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@Gallary TAGBOATが新人作家募集中!
コンテンポラリーアートをいち早くネット販売した@Gallary TAGBOATが新しいビジネスを始めていました。年会費9800円で登録し、ウェブ上で作品を展示販売可能。さらに審査の上、リアルな展示空間で作品を発表し販売することも可能とのこと。

新人作家大募集!!未来のビッグアーティストを
タグボート・ネクスト・ジェネレーションズが大公開!!
リアル+ウェブ型の次世代ハイブリッド・ギャラリー
TAGBOAT Next GenerationS
http://www.tagboat.com/ngs/index.html


類似サイトとしては、LOAPS(ロープス)や絵画の測り売りサイトART-Meterもありますが、実際のところ、どのくらい効果があるのでしょうか?登録、活用している方は、ぜひ感想など教えて下さい。
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# by art-and-money | 2008-10-18 02:08 | 04: News Cliping
銀座の貸し画廊(レンタルギャラリー)のいま
銀座にあるなびす画廊の方の話を中心に、興味深い取材記事になっていまます。
かつて、若いアーティストが展示をするには、貸し画廊という場が主流でしたが、高い賃料を払って展示をしても、見に来るのはごく親しい友人と家族だけ...といった悲惨な話は何度が耳にしたことがあります(今でももちろんそういう展示もあるでしょう)。
しかし、そんなのおかしいよね!ということで、アーティスト小沢剛のなすび画廊や、中村政人によるオルタナティブ・スペースが生まれ、さらには欧米型のコマーシャル・ギャラリーを導入した小山登美夫ギャラリーなどがメイン・ストリームとなり、現在ではカフェ兼ギャラリースペースといったものまで様々な展示空間が生まれています。
どこで見せるのかはアーティスト次第ですが、貸し画廊という場が果たす役割について、今一度考えてみたくなる記事でした。

The Japan Times Onlineより
Thursday, July 31, 2008
INSIDE ART
You can always buy your way in
By EDAN CORKILL

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# by art-and-money | 2008-10-17 01:57 | 04: News Cliping
三菱商事による若手アーティスト支援プログラム
CSR(企業の社会的責任)の一環として行われている、若手支援プログラム。
美大・芸大の学生(または卒業生)の作品を公募で集め、選りすぐりを購入。その作品を1ヶ月ほど社内で展示したのち、今度はオークションを開催して売る。入札があった場合は、売り上げ金をアーティストに再び還元(一部はチャリティーへ)。という流れです。

若手アーティストの育成とキャリア支援を目指して
三菱商事アート・ゲート・プログラム


2008年度から開始した新たな社会貢献活動として、若手アーティストの育成とキャリア支援を目指し、2008年6月に『三菱商事アート・ゲート・プログラム』をスタートしました。

本プログラムでは、将来性あるアーティストによる現代アート作品を、公募により年間約200点購入。購入した作品はオークション販売を行い、売上金を若手アーティストおよびチャリティー団体に還元します。

この取り組みを開始した背景として、日本の芸術系大学生およびその卒業生は、一般的に作品発表の機会に恵まれていないという現状があります。「自然との共生」をテーマにした第1回の公募では、180点の作品が寄せられました。その中から、最終的に40点を買い取り、三菱商事本社内に展示しています。若手アーティストたちからは、「自分の作品が世間に知られるきっかけができた」との喜びの声が届いています。

第2回目以降も、毎回50点前後の作品を継続的に買い取る方針で、活動を通して才能あるアーティストの芽を育て、文化・芸術分野での社会貢献につなげていきます。


ということで、10/4に行われたオークションの記事が掲載されていました。一番高く売れた作品は52万円で落札されたとのこと。この企画に関わっている株式会社AGホールディングズの柴山哲治代表取締役は、元ササビーズ・ジャパンの社長だった方のようです。三菱商事では、このようなオークションを年に4回開催していく予定とのこと。次回は12/13に開催。


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# by art-and-money | 2008-10-17 00:55 | 04: News Cliping
中国で勝負するということ。
以下、NIKKEI NETの特集サイト内に掲載されている、北京に「Mizuma & One Gallery」をオープンした三潴氏へのインタビュー記事です。



ニュース・クリッピングをしていて感じるのは、アートマーケットに関する情報となると、日本のメディア発の情報が圧倒的に少ないことです。
大手新聞社では、今年の春に朝日新聞がシリーズでアジアのアートマーケットを取材した記事を掲載していましたが、目立つ記事はそのくらい。この差がイコール市場の差ということなのでしょうか。
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# by art-and-money | 2008-10-16 15:22 | 04: News Cliping
皆さん、今がお買い得?「絵画徹底売りつくし」
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そのまま引き続きタケノブです。
今がチャンス!、なんですかね。
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# by art-and-money | 2008-10-10 23:11 | 04: News Cliping

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